こんにちは!エールハウス、リノベーション設計・施工プランナーの荒川です。
古くなった玄関ドアを、1日で新しくリフォーム。
今回は、採風機能付きの玄関ドアへ交換した横浜市の2世帯住宅の施工事例をご紹介します。
「風通しを良くしたい」「なるべく壊さず工事したい」という方にもおすすめの内容です。
お客様のご要望
玄関ドアを新しくしたいとのご相談をいただきました。
- 以前勝手口ドアで行ったように「カバー工法」で施工したい
- 2世帯住宅で玄関ドアが2つあるため、両方同じデザインで揃えたい
- 夏場の風通しが悪いため、戸締りしながら換気できるタイプにしたい
というご要望もいただきました。
プランニングのポイント
今回は、鍵を閉めたまま換気ができる「採風タイプ」の玄関ドアをご提案しました。
※LIXIL HPより参照
デザインは既存の雰囲気を大きく変えすぎないよう配慮しながら選定しています。
また、今回は壁を壊さず施工できる「カバー工法」を採用。
既存の枠を活かして新しいドアを取り付けるため、
- 工期が短い
- 廻りを壊さない
- 費用を抑えやすい
- 工事中のストレスが少ない
というメリットがあります。
今回は1日で工事を完了しました。
工事前
今回は2世帯住宅のため、玄関ドアが2組ありました。

工事前

工事前

工事前 左

工事前 右
サイズや仕様、納まりも同じだったため、
お客様のご在宅日に合わせて2ヶ所同時に施工を行います。
工事中
まず既存のドア本体を取り外し、
既存枠の上から新しい枠を取り付けていきます。

工事中

工事中
カバー工法は壁を壊さないため、解体工事が最小限で済むのも特徴です。
今回は2組同時に作業できたため、お昼過ぎには工事が完了しました。
完成
既存の雰囲気に違和感が出ないよう、黒に近い濃い木目調カラーを採用しました。

工事後 左

工事後 右
以前のイメージを残しながら、スッキリと高級感のある印象に仕上がっています。

工事後

工事後
さらに、採風機能付きのためドアを閉めたまま風を取り込めるようになり、玄関まわりの風通しも改善しました。
使用製品【LIXIL】リシェント玄関ドア
- 断熱K4仕様
- M83型(採風縦すべり)
- カラー:木目調トリノパイン
カバー工法の玄関ドアリフォームとは?
最近の玄関ドア交換では、「カバー工法」が非常に人気です。
カバー工法とは、既存の枠を残したまま新しいドア枠を被せる施工方法。
そのため、
- 壁を壊さない
- 工事が早い
- 騒音やホコリが少ない
- 1日で終わるケースが多い
といったメリットがあります。
また最近の玄関ドアは、
- 断熱性能
- 防犯性能
- 採風機能
- 電気錠対応
など性能面も大きく進化しています。
「古いけどまだ使えるから…」という方でも、交換後に快適さの違いを実感されるケースが多いです。
お客様の声
すぐに工事していただき、パパっと終わったのでとても助かりました。
雰囲気がガラッと変わってしまうのは嫌でしたが、違和感なくキレイになったので良かったです。
また家のことで困ったときはご連絡します。今回もありがとうございました。
担当者より
この度は玄関ドア交換工事のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
今後も今回工事した箇所を含め、お住まいのことで気になる点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
こんなお悩みありませんか?
- 玄関ドアが古くなってきた
- 夏場の玄関が暑い
- 風通しを良くしたい
- 防犯性も気になる
- なるべく壊さず交換したい
カバー工法なら、壁を壊さず短期間で玄関ドアをリフォームできます。
現地状況に合わせて最適なご提案をいたしますので、お気軽にご相談ください。
エールハウスでは、建築士、インテリアコーディネーター、また整理収納アドバイザー1級、住宅収納スペシャリスト等の住まいに関わる資格を持った女性スタッフがおります。横浜・藤沢・湘南エリアでリフォーム・リノベーション・新築をお考えの際は、お気軽にエールハウスまでご相談下さい!



