こんにちは。エールハウスです。
地震や台風などの自然災害は、いつ起こるか分かりません。
特に停電が長引くと、照明や冷蔵庫、スマートフォンの充電など、日常生活に大きな影響が出ます。
今回は、普段の暮らしを快適にしながら、もしもの時にも安心につながる「防災リフォーム」についてご紹介します。
防災リフォームとは?
防災リフォームとは、災害による被害を少なくし、万が一の時にも安心して生活できるよう住まいの性能を高めるリフォームです。
防災というと非常食や防災グッズを思い浮かべる方も多いですが、住まいそのものを見直すことも大切な備えになります。
今回は、
- 停電への備え → 蓄電池
- 強風や飛来物への備え → シャッター
- 暑さ・寒さ・窓の安全対策 → 内窓
という3つのポイントをご紹介します。
① 停電時の安心につながる「蓄電池」
災害時に不安になることのひとつが停電です。
照明が使えない、スマートフォンの充電ができない、冷蔵庫が止まってしまうなど、電気が使えないことで生活への負担は大きくなります。
家庭用蓄電池があれば、普段ためておいた電気を非常時に活用できます。
例えば、
- 照明
- 冷蔵庫
- テレビ
- スマートフォンの充電
- 一部の家電
など、必要な電力を確保する備えになります。
また、太陽光発電を設置している住宅では、発電した電気を蓄えて効率的に活用することもできます。
「停電してから困る」のではなく、普段から備えておくことで安心につながります。
② 台風や強風から窓を守る「シャッター」
台風時に被害を受けやすい場所のひとつが窓です。
強風による飛来物でガラスが割れると、室内への被害やケガにつながる可能性があります。
シャッターを設置することで、
- 飛来物による窓ガラス破損のリスク軽減
- 防犯性の向上
- 強風時の安心感
につながります。
既存の窓に後付けできるリフォームシャッターもあり、大掛かりな工事をせず設置できる場合があります。
特に、
- 大きな掃き出し窓
- 道路に面した窓
- 台風時に不安を感じる窓
などは、一度見直してみるのがおすすめです。
③ 内窓で普段も災害時も快適に
内窓リフォームは、断熱や防音対策として知られていますが、防災面でも安心につながる住まいづくりのひとつです。
窓を二重にすることで、
- 断熱性能の向上
- 結露対策
- 防犯性向上
- 室内環境の安定
など、日常生活の快適性も高められます。
災害時には、外気温の影響を受けにくい住環境づくりにも役立ちます。
「防災のためだけ」ではなく、普段からメリットを感じられることが住宅リフォームのポイントです。
防災リフォームは「家族構成」や「住まい方」に合わせて考える
必要な防災対策は、住まいによって異なります。
例えば、
戸建て住宅の場合
- 屋根や外壁の点検
- 窓シャッター
- 蓄電池
- 雨樋や排水設備の確認
高齢のご家族がいる場合
- 停電時の照明対策
- 温度管理対策
- 安全な避難動線
築年数が経過した住宅の場合
- 耐震補強
- 断熱改修
- 窓リフォーム
など、暮らしに合わせた備えが重要です。
防災リフォームは補助金が利用できる場合も
近年は、省エネや住宅性能向上を目的としたリフォームに対して補助制度が利用できる場合があります。
例えば、
- 内窓設置
- 断熱改修
- 省エネ設備
などは対象になるケースがあります。
補助金制度は時期や条件によって変わるため、リフォームをご検討の際はお気軽にご相談ください。
エールハウスが考える「安心できる住まい」
災害への備えは、特別なことをするだけではありません。
毎日の暮らしを快適にしながら、もしもの時にも家族を守れる住まいにしておくことが大切です。
エールハウスでは、
- 蓄電池などの電気設備
- 窓やシャッターの防災対策
- 断熱リフォーム
- 耐震改修
など、お住まいの状況に合わせたご提案を行っています。
「今の家にどんな備えが必要なのか分からない」
「災害前に一度相談したい」
という方も、お気軽にご相談ください。
エールハウスでは、建築士、インテリアコーディネーター、また整理収納アドバイザー1級、住宅収納スペシャリスト等の住まいに関わる資格を持った女性スタッフがおります。横浜・藤沢・湘南エリアでリフォーム・リノベーション・新築をお考えの際は、お気軽にエールハウスまでご相談下さい!



