皆様こんにちは。エールハウス湘南店・鳥海(とりうみ)です。
今回は、既存の門扉が使いづらくなってしまったことをきっかけに行った「ガーデンゲート(門扉)交換工事」の施工事例をご紹介します。
毎日の出入りで必ず使う門扉は、 重い/音がうるさい/開け閉めがしづらい といった小さなストレスが積み重なりやすい場所です。同じようなお悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです。
お客様のご要望
- 既存門扉の不具合により、毎日の出入りが大変
- 開け閉めの際の金属音がうるさい
- 門扉が重く、操作しづらい
長年使用されてきた鋳物門扉の老朽化により、開閉時のストレスが大きくなっていました。

工事前

工事前
プランニングのポイント
軽さと操作性を重視
今回は、軽量でスムーズに開閉できる「親子タイプのカーテンゲート」をご提案しました。
- 片側だけの開閉が可能
- 必要に応じて全開放も可能
- 開閉時の音が静か
- 操作が軽く、毎日の負担を軽減
日常使いから来客時まで、使い勝手の幅が広がる点が大きなポイントです。
一般的な車庫・門まわりのゲートの種類
門まわりや車庫のゲートには、主に以下のような種類があります。
開き門扉(鋳物・アルミ)
デザイン性が高い反面、重くなりやすく、経年劣化で建付け不良が起こりやすい
引き戸タイプ
省スペースで使いやすいが、設置条件に制限がある
跳ね上げ門扉
車の出入りに便利だが、電動タイプは費用が高くなりがち
カーテンゲート(伸縮ゲート)
軽量で開閉がスムーズ。収納性が高く、リフォームにも適している
今回のお住まいでは、
「軽さ」「静かさ」「使いやすさ」「将来のメンテナンス性」を総合的に考え、カーテンゲートを選択しました。
リフォーム内容
老朽化により開閉不良が発生していた既存の鋳物門扉を撤去し、軽量で操作性に優れた親子タイプのカーテンゲートへ交換しました。
Before|工事前の様子
長年の劣化により、門扉の丁番部分に負担がかかり、扉のズレや引っ掛かりが発生。スムーズに開閉できない状態でした。

工事前

工事前
工事中
既存の鋳物門扉・既存柱を解体・撤去
周囲を傷めないよう慎重に取り外し作業後、新設カーテンゲートの位置を正確に墨出し。
柱を設置し、モルタルによる根巻き施工でしっかり固定します。

柱設置
カーテンゲート本体を取り付け、開閉確認・建付け調整
解体時に傷んだ床部分を既存土間タイルに近い材料で補修しました。

仕上げ

仕上げ
安全性と見た目の両方に配慮しながら工事を進めました。
After|工事完了後
鋳物門扉特有の重さや建付け不良が解消され、軽い力でスムーズに開閉できる快適な門まわりへ生まれ変わりました。

完成

完成
親子タイプのカーテンゲートにより、用途に応じた開閉が可能となり、日々の出入りがより便利になっています。
お客様の声
以前のような重さがなくなり、片手でスムーズに開閉でき、毎日の出入りがとても楽になりました。
担当者より
この度は、大切な門まわりの工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
門扉は毎日使う場所だからこそ、「使いやすさ」「安全性」「静かさ」がとても重要です。
今後もお住まいのことでお困りごとがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
エールハウスでは、建築士、インテリアコーディネーター、また整理収納アドバイザー1級、住宅収納スペシャリスト等の住まいに関わる資格を持った女性スタッフがおります。横浜・藤沢・湘南エリアで外構工事・リフォーム・リノベーション・新築をお考えの際は、お気軽にエールハウスまでご相談下さい!


