こんにちは、エールハウス、リフォーム・リノベーションアドバイザーの石田です。
歩くたびに気になるバルコニーのきしみや劣化。
今回は、横浜市の築51年の戸建て住宅で行った『バルコニー改修工事』をご紹介します。
耐久性とデザイン性を両立したリフォーム事例です。
お客様のご要望
既存の床材が経年劣化でガタつき、歩くとギシギシ音がする状態でした。
今後も安心して使えるよう、しっかりとした耐久性のある床材にしたいというご要望をいただきました。

工事前
プランニングのポイント
バルコニーの改修では、以下の点が重要です。
- 床の劣化(きしみ・腐食)は早めの対応が安心
- 下地や構造の状態確認が必須
- 防水・排水の計画も重要
- 外観とのバランスも考慮する
特に築年数が経過している住宅では、見た目以上に内部が傷んでいるケースも多いため注意が必要です。
今回は、耐久性を重視し、アルミ製のバルコニーでLIXILのジョーブ床(アルミ下地+仕上げ材)を採用しました。
また、既存とのバランスを考え
- シャッターサッシと色味を合わせる
- 外観デザインも向上させる
といった点も意識して計画しています。
リフォーム内容
既存バルコニーを解体し、新規バルコニーを設置。
設置面の壁に段差があったため、調整材を取り付けて下地を整えたうえで施工しました。
工事前
数年前から床に上がるとギシギシと音がしており、劣化が進んでいる状態でした。
床材はもともと木目調でしたが、紫外線や汚れにより黒ずんでいました。

工事前

工事前
工事中
既存バルコニーを解体後、新しいバルコニーを設置していきます。

解体

工事中
今回は外観の統一感を意識し、以前交換したシャッターサッシに合わせた色で柱・手すりを取り付けました。

手すり
床はジョーブ床のため、まずアルミ板をしっかり敷き詰めた上に仕上げ材を施工しています。これにより、耐久性と安定性を確保しています。

工事中
完成

完成

完成
新しいバルコニーが完成しました。
- 手すりは細かい縦スリット形状で目隠し効果アップ
- 床は仕上げ材で見た目も一新
- 段差調整により納まりもきれいに
機能性だけでなく、外観の印象も大きく向上しました。

工事前

工事後
使用製品
- バルコニー:LIXIL ビューステージH(縦スリット/シャイングレー)
- 床:LIXILジョーブ床(仕上げプラスチックタイプ/ラスティックグレー)
お客様の声
昨年からバルコニーについて相談していましたが、丁寧に説明していただき、提案してもらった商品が気に入りお願いしました。
完成後は家族や近所の方からも「カッコいいバルコニーになりましたね」と言われて嬉しいです。
今後も住まいのことで相談させていただきますので、よろしくお願いします。
担当者より
この度はバルコニー改修工事のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
今後もお住まいのことで気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。
バルコニーのこんなお悩みありませんか?
- 床がギシギシする
- 古くなって見た目が気になる
- 安全面が不安
- 交換できるか分からない
現地の状況をしっかり確認したうえで、最適なご提案をいたします。小さなことでもお気軽にご相談ください。
エールハウスでは、建築士、インテリアコーディネーター、また整理収納アドバイザー1級、住宅収納スペシャリスト等の住まいに関わる資格を持った女性スタッフがおります。横浜・藤沢・湘南エリアでリフォーム・リノベーション・新築をお考えの際は、お気軽にエールハウスまでご相談下さい!


