~つながりながら、心地よく暮らす~ マンションリノベーション vol.1|家族が集う、開放感のあるLDKへ

みなさんこんにちは!
エールハウス本店、一級建築士・整理収納アドバイザーの笹川です。

今回は、横浜市旭区の中古マンションリノベーションをご紹介します。

 

中古マンションを購入し、ご家族3人が心地よく暮らせる住まいへリノベーション

今回のテーマは、
「家族それぞれの居場所をつくりながら、自然につながれること」

間取り変更によって開放感を生み出し、LDKを中心に、家族が集いやすい空間へと生まれ変わりました。

 

2LDK+和室から、“つながるLDK空間”へ

間取り図

 

今回のリノベーションでは、家族3人それぞれの個室を確保しながら、LDKをより広く、心地よい空間へと計画しました。

お施主様が特に気にされていたのは、

  • 家族が自然と集まれるLDK
  • 水まわりの使いやすさ
  • 収納不足の改善

といった、毎日の暮らしやすさ。

そこで今回は、閉じていた空間をゆるやかにつなげながら、開放感と居心地の良さを両立した間取りをご提案しています。

 

LDK|壁を取り払い、明るく開放的な空間へ

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もともとは、LDと東側洋室が独立した間取りでしたが、今回のリノベーションでは間の壁を撤去。

ひとつながりの大きなLDK空間へと変更しました。

窓からの光も奥まで届くようになり、以前よりも明るく、開放感のある空間に。

ご家族がそれぞれ好きな場所で過ごしながらも、自然と気配を感じられるLDKになっています。

 

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また、もともと和室だった空間との間には、襖を撤去してアクリル板の引違い戸を採用。

閉めても光を通し、空間が重たくならないよう工夫しています。

 

キッチン|“閉じる”こともできる、使いやすい空間へ

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工事中

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以前はLDKとオープンにつながっていたキッチン。

今回は、全開口できるアクリル板の間仕切り引戸を設置しました。

必要に応じて空間をゆるやかに仕切れるため、来客時や生活感を隠したい時にも便利です。

キッチンの淡いグリーンの扉も、空間のアクセントとして印象的です。

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さらに、この引戸を取り付けるために、LDKとキッチンの間には造作の庇を計画。

工事中

工事中

after

 

 

 

この庇の上部には間接照明を仕込み、勾配天井のLDKをやさしく照らしています。

実際に完成してみると、この庇が空間のアクセントになり、とても可愛らしい印象に仕上がりました。

 

タタミコーナー|ごろっとくつろげる“もうひとつの居場所”

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LDKの一角には、ごろっと横になれるタタミコーナーを設けました。

格子でゆるやかに空間を仕切りつつ、必要に応じてロールスクリーンを下げれば、個室感のある空間にも。

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読書をしたり、少し横になったり、それぞれが自由に過ごせる場所になっています。

また、ペンダント照明にはやわらかいシリコン素材の照明器具をご提案。

見た目の可愛らしさだけでなく、頭が当たっても安心な素材を選んでいます。

 

造作デスク&収納|“使いやすさ”も大切に

リビング収納と造作デスク

LDK収納の横には、造作デスクを設置しました。

ワークスペースとして使ったり、ちょっとした家事スペースとして使ったり。

家族共有で使える、便利なスペースになっています。

また、収納計画もしっかり行い、限られたマンション空間を有効活用。

洋室A収納

洋室B収納

洋室C収納

 

各個室にもユニット収納を設置し、暮らしやすさを高めています。

 

ブルーをアクセントにした爽やかな内装

各お部屋には、ブルーのアクセントクロスを採用。

洋室A

洋室B

洋室C

 

実はこのブルー、ご家族3人みなさんが気に入って選ばれたカラーです。

爽やかで落ち着きのある色合いが、住まい全体の統一感にもつながっています。

 

今回はここまで。

次回は、洗面・ランドリー・浴室・玄関収納など、暮らしやすさを高めた水まわり&収納計画をご紹介します。

中古マンションを、“今の暮らし方”に合わせて住み替えリノベーションした今回のお住まい。ぜひ次回もご覧ください!

エールハウスでは、建築士、インテリアコーディネーター、また整理収納アドバイザー1級、住宅収納スペシャリスト等の住まいに関わる資格を持った女性スタッフがおります。横浜・藤沢・湘南エリアでリフォーム・リノベーション・新築をお考えの際は、お気軽にエールハウスまでご相談下さい!