住まいの魅力を引き出すエクステリアのあかり

 こんにちは! エールハウス湘南店スタジオ、営業サポートスタッフの小林です。

 最近までコロナウイルス感染対策のボランティアで、布マスクを作成していました。ゴミ収集の民間業者の方々やご近所の年配の方々に大変喜んでいただきました。これまでに学んだ対策をこれからも続けていきたいですね。

 今回のブログは『住まいの魅力を引き出すエクステリアのあかり』についてお届けします。

 

 さて、お住まいの外回りのあかりに目を向けてみましょう。戸建て住宅もそれぞれの町並みでプランニングされている場所もあります。

 LEDや太陽光による照明器具も増えていますので、それほど電気代もかからなくなりました。クリスマスや季節の行事などではライトアップをすることは多いですが、普段はどうでしょうか。

 家に帰ってきた家族をやさしく迎える。ただ明るく照らすのではなく、お庭を見て優しいあかりを眺めてのんびり過ごす・・・。ステキだと思いませんか?こだわりのガーデニングも照明器具のプランによってまた違った見え方にもなります。

 

玄関まわりのあかり

玄関ポーチ

ガーデンライト

 

 暮らしをステキに彩るエクステリアのあかりもいろいろなデザインの商品があります。

 玄関まわりのあかりは、門と玄関周りを建物の外観デザインに合わせて選ぶと統一感が出て住まいの「顔」がより引き立ちます。

 ポーチから玄関に向かうアプローチがある場合には植栽を照らしながら、足元もやわらかく照らすライトを。シンプルな照明器具は空間を広々と見せる効果があります。

玄関ライト(DAIKO)

門ライト(DAIKO)

 

防犯対策のあかり

 防犯対策を重視するには人感センサー付きがオススメです。人の気配でセンサーが働き、パッと点灯し気配がなくなると消えます。点いている時間もタイマー調節でき、安全です。アプローチとの兼ね合いも考慮し、人感センサー付きにすると、スタイリッシュかつ防犯・安全対策もできますね。

 

 タイマー機能を備えた商品もありますので、好きな時間帯でONOFFが可能で点け忘れ、消し忘れ予防でECOですね。

アプローチ(DAIKO)

 

 ダウンライトで器具の凹凸をなくせば、空間をシンプルな印象にします。あかりひとつで見える雰囲気がガラッと変わります。どんなイメージにしたいか、よく専門家と相談すると良いと思います。

アプローチ(DAIKO)

 

お庭のあかり

 こだわりのガーデニングも外からも家の中からも見える方向によって、明るくしながらも癒しの空間になるようにしたいですね。

 エクステリアのあかりは器具を印象づけることももちろんステキですが、目立たせることなく黒子のようにさりげなくシンプルなデザインの物を選ぶとエクステリアにあかりが溶け込み、日中は植栽を邪魔しません。

 

 四季を感じさせるように植栽をライトアップ。

 

 テラスにスタンドタイプの器具をさりげなく置けば、ムードあるテラスに。

 

 素人ではライトによってどんな照らし方をするか、角度や照度など場所に見合ったあかりがあります。住まいのあかりは屋外と屋内のつながりを考え、専門家に相談しながらプランニングしてみましょう。

 

 横浜・藤沢・湘南エリアでリフォーム・リノベーション・新築をお考えの際は、お気軽にエールハウスまでご相談下さい!

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