こんにちは。エールハウスです。お盆は家族が集まり、ゆっくり話ができる貴重な時間ですね。
久しぶりに実家へ帰ると、ご両親の暮らし方や住まいの変化に気づくこともあるのではないでしょうか。
将来も安心して暮らし続けるために、この機会にご家族で住まいについて話してみませんか。
「まだ大丈夫」が続くうちに
親世代の多くの方は、
「まだ困ってないから大丈夫」
「今すぐリフォームしなくてもいい」
と考えがちです。
しかし帰省したご家族から見ると、
- 階段の上り下りが以前より大変そう
- 浴室や玄関の段差が気になる
- 夏の暑さや冬の寒さが厳しそう
- 手すりがあった方が安心では?
と感じることも少なくありません。
ご本人は慣れてしまっていて不便さを感じていなくても、家族の目線だからこそ気づけることも少なくありません。
大きな不便が起きてからではなく、元気なうちに少しずつ住環境を整えておくことが大切です!
家族が集まる今だから話せること
普段は離れて暮らしていると、住まいの話をする機会は意外と少ないものです。
お盆のように家族が揃うタイミングは、
- 将来どこで暮らすのか
- 今の家に住み続けるのか
- 二世帯住宅という選択肢はあるのか
- 介護が必要になった時はどうするのか
などを話し合う良いきっかけになります。
リフォームは建物の工事だけではなく、これからの暮らし方を考える機会でもあります。
親世代の住まいで多いお悩み
年齢を重ねるにつれ、住まいに求めるものも変わってきます。
① 転倒への不安
高齢者のケガの原因として多いのが転倒です。
- 玄関の上がり框
- 浴室の出入口
- 階段
- 廊下の段差
などは特に注意したいポイントです。
② 浴室・トイレの使いづらさ
冬場の寒い浴室やトイレは身体への負担も大きくなります。
- 浴室の断熱化
- 手すり設置
- 段差解消
- 使いやすい設備への交換
などのリフォームは人気があります。
③ 開け閉めしづらい窓や玄関ドア
昔の住宅では重い引戸や開き戸も多く、年齢とともに負担になることがあります。
最近は軽い力で開閉できる商品や、採風機能付きの玄関ドアなども増えています。
二世帯住宅という選択肢
最近では、
「親の近くで暮らしたい」
「将来的な見守りを考えたい」
という理由から、二世帯住宅へのリフォーム相談も増えています。
エールハウスでも、これまで数多くの二世帯住宅リフォームをお手伝いしてきました。
例えば、
- 水まわりを増設して生活空間を分ける
- 玄関を共有・分離する
- 親世帯の生活スペースを1階にまとめる
など、ご家族ごとの暮らし方に合わせたご提案を行っています。
将来を見据えた住まいづくりとして、二世帯化も選択肢のひとつです。
※二世帯住宅の施工事例もぜひご覧ください。
~家族それぞれの暮らしを大切に~ 二世帯住宅リノベ vol.3|2階は“暮らしやすさ”を詰め込んだ住空間へ | YELLHOUSE
二世帯住宅のリノベーションで家族と愛犬と心地よい暮らしを | YELLHOUSE
小さなリフォームでも安心につながります
実家リフォームというと大規模な工事を想像される方もいますが、実際には小さな工事から始めるケースが多くあります。
例えば、
- 手すりの設置
- 段差解消
- トイレ交換
- 浴室リフォーム
- 玄関ドア交換
- 窓の断熱工事
など。
少しの改善でも毎日の安心感は大きく変わります。
まとめ
お盆の帰省は、ご家族の暮らしや住まいについて考える良い機会です。
「まだ先の話」と思っていても、今だからこそ話せることがあります。
「今困っていることはない?」
「将来気になるところはある?」
そんな会話から住まいの見直しが始まることもあります。大きな工事をするかどうかではなく、まずは現状を知ることが大切です。
ご両親が安心して暮らし続けるために。そしてご家族みんなが安心できる将来のために。この夏、ご実家の住まいについて話してみませんか?
エールハウスでは、水まわりリフォームや玄関・窓の改修から、二世帯住宅リフォームまで幅広く対応しております。
また、介護保険を活用した住宅改修工事のご相談や申請のお手伝いも行っております。
「何から相談したらいいかわからない」
「まずは実家の状況を見てほしい」
という方もお気軽にご相談ください。ご家族皆さまが安心して暮らせる住まいづくりをサポートいたします。
エールハウスでは、建築士、インテリアコーディネーター、また整理収納アドバイザー1級、住宅収納スペシャリスト等の住まいに関わる資格を持った女性スタッフがおります。横浜・藤沢・湘南エリアでリフォーム・リノベーション・新築をお考えの際は、お気軽にエールハウスまでご相談下さい!


