電動シャッターで快適な窓まわり♪

こんにちは! エールハウス湘南店スタジオ店長、リフォーム・リノベーションアドバイザーの石田です。

 今回は、築25年の戸建て住宅で行った「電動シャッター+窓交換リフォーム」の事例をご紹介します。

「シャッターの開閉が重い」「断熱性を高めたい」といったお悩みは、築年数の経ったお住まいで特に多いご相談です。 同じようなお悩みをお持ちの方の参考になれば嬉しいです。

 

現状

  • 手動シャッター
  • 単板ガラス(1枚ガラス)で断熱性が低い状態

現状

現状

 

お客様のご要望

  • 手動シャッターの開閉が重く、高さもあるため操作が大変
  • シャッターの動きが悪くなってきたので、電動シャッターに交換したい
  • 和室の気密性を高めるため、窓も一緒に交換したい

特に「シャッターの重さ」は、年々負担が大きくなる部分。 電動化することで、毎日のストレスが大きく軽減されます。

 

プランニングのポイント

今回のリフォームでは、以下の点を重視しました。

✔ 解体・補修を最小限に抑える商品選定

既存の外壁を大きく壊さずに済むよう、納まりの良いシャッターサッシを採用。

✔ 電源は外部の防水コンセントから分岐

外観を損なわず、スマートに電源を確保しました。

✔ 外壁との取り合いは同色のフラットバーで美しく仕上げ

見た目の違和感が出ないよう、外壁色に合わせて加工した化粧枠で納めています。

 

工事内容

  • 電動シャッターサッシへ交換
  • ガラスは 高遮熱(グリーン)ガラス を採用し、夏の暑さ・冬の冷気を軽減
  • 外壁との取り合いはフラットバーで化粧仕上げ
  • 和室の気密性・断熱性が大幅に向上

 

今回の窓交換では、高遮熱(グリーン)ガラスを採用しました。 これは、夏の強い日差しを大幅にカットし、室内の温度上昇を抑えるためのガラスです。

 高遮熱(グリーン)ガラスの特徴

  • 夏の日射熱を大幅にカット    冷房効率が上がり、夏の電気代節約にも効果的。
  • 紫外線もカット         畳や家具の日焼けを防ぎ、和室との相性も◎
  • 室内は暗くなりにくい      遮熱しながらも、可視光はしっかり通すバランスの良さ。
  • 外からの視線をやわらげる効果も グリーン色の反射により、日差しが強い日は外から室内が見えにくくなります。

グリーン色になるのは、ガラスに施された金属膜の反射特性によるもので、 遮熱性能を高めるためのコーティングの結果生まれる色味です。

クリアガラスとの違い

  • 夏の暑さ対策 → グリーン(高遮熱)
  • 冬の日射取得を重視 → クリア(断熱寄り)

今回のお住まいは庭面で日差しが強く、和室の暑さ対策が必要だったため、 高遮熱(グリーン)ガラスが最適でした。

 

工事スタート

既存サッシを取り外し、新しい電動シャッターサッシを丁寧に取り付け。 外壁との取り合いも現場で調整しながら進めます。

工事中

 

完成しました!

外観に違和感がなく、交換したことが分からないほど自然な仕上がりに。 和室の快適性がぐっと高まりました。

完成

完成

使用製品: LIXIL「サーモスⅡ・L」/色:オータムブラウン

断熱性・操作性・デザイン性のバランスが良く、リフォームでも人気の高いシリーズです。

 

お客様の声

工事して良かったです。 開閉がとても楽になりましたし、冷房・暖房の効率も良くなりました。

 

担当者の声

いつもお住まいのことでご相談・工事のご依頼をいただきありがとうございます。電動シャッターと高遮熱ガラスの組み合わせは、操作性と省エネ性の両方を改善できるため、多くのお客様に喜ばれています。

お近くですので、何かございましたらお気軽にご連絡ください。 今後ともよろしくお願いいたします。

 

電動シャッター+窓交換で快適な和室に

  • 開閉がラクになる
  • 断熱性・気密性がアップ
  • 外観も自然に仕上がる
  • 築25年前後の住宅に特におすすめ

「シャッターが重い」「窓の断熱性を上げたい」とお考えの方は、ぜひエールハウスへご相談ください。 現地調査から最適なプランをご提案いたします。

 

エールハウスでは、建築士、インテリアコーディネーター、また整理収納アドバイザー1級、住宅収納スペシャリスト等の住まいに関わる資格を持った女性スタッフがおります。横浜・藤沢・湘南エリアでリフォーム・リノベーション・新築をお考えの際は、お気軽にエールハウスまでご相談下さい!