【Renovation Story】 Case-02 – 横浜、藤沢、湘南エリアでリノベーション・リフォーム・新築なら【エールハウス】

【Renovation Story】 Case-02

更新:2021年2月13日|カテゴリー:

カフェ風キッチンで毎日を楽しく♪ 【中古マンションリノベーション】

◆DATA

家族構成:O様ご家族(夫婦+子供2人)

場所:横浜市金沢区

築年数:14年

構造:鉄筋コンクリート造

工事面積:98.51㎡

◆PLAN

◆建築士が語るストーリー

お客様のご要望を最大限に活かしたリノベーションを、コストを抑えて実現!

 お子様が小学校に入学したのをきっかけに、中古マンションを購入したO様。「家族が集まる明るいLDKをはじめ、間取りや内装、設備なども含めてフルリノベーションしたい。できればなるべくコストを抑えて実現したい」との要望を受け、プランニングしました。まずLDKについては、隣接していた和室をリビングに取り込み、広々空間に。そして押入れだった部分は、家族で共有できる収納スペースに。また、閉鎖的だったキッチンは、上部の吊り戸を撤去し、対面にはタイルを貼り、イメージを一新。オープンで明るいカフェ風LDKにしました。さらに子供部屋、洗面・浴室・トイレも清潔で快適な空間へと全面リニューアル。施工前の雰囲気を一新する仕上がりに対して、お客様からは「コストを抑えて、このプランが実現できるなんて信じられない。大満足です」との評価を得ました。

LDK Before-After

閉鎖的だったキッチンを オープンで明るい、 カフェ風キッチンに♪

 キッチン上部の吊り戸を撤去し、対面の壁にはタイルを貼りました。ペンダント照明が可愛い、明るくオープンなカフェ風キッチンです。

 隣接していた和室はリビングに取り込み、広々とした一体空間に。押入だった部分には、家族で共有する収納スペースを作りました。リビング収納は片付けの習慣がつき、お部屋が散らかりません。

和室-LDK

◆職人が語るストーリー

一つ一つの工事を丁寧に。お客様に対して誠心誠意を尽くします。

 リノベーションの工事は、実際に工事に入ってみないと目に見えない隠れたところがたくさんあります。新築とは違い、既存の構造などを確認しながら進めていく、職人の技量を試される工事となります。

 今回のお客様の場合、間取り変更箇所に既存の梁型が出てしまわないかなど、解体作業をしながら確認、プランの再検討をしながら工事を進めさせていただきました。

◆コーディネータが語るストーリー

2つの子供部屋をつなぐウォークスルークローゼット。そして水回りのリノベなど、快適化へのアイデアを具現化。

 子供部屋を広く使うアイデアとして、2つの部屋をウォークスルークローゼットでつなぐというプランを実現。子供たちにとってはお互いの部屋を行き来できる楽しさがあり、子供たちで追いかけっこをするのが日課です。さらに、お母さんにとっては家事の効率化につながり、大成功のリノベーションとなりました。

子供室1-WIC
8 楽しそうな子供たち

 水回りについても数々のアイデアを具現化。浴室は、掃除がラクで断熱性も高いシステムバスへ交換しました。洗面スペースは、ホワイト×ヘリンボーンの床で、お洒落かつ清潔で気持ちの良い空間へ。トイレはボーダークロスをアクセントにしたシンプルな色使いの壁を採用、そしてタンクレストイレと手洗器の組み合わせで、すっきりとした使い勝手の良い空間を実現しています。コストパフォーマンスを考えつつ、創意工夫によってお客様のすべての要望に応えるリノベーションになったと思います。奥様から「想像以上の出来栄えです。ここで始まる、これからの暮らしが楽しみです」と何よりも嬉しいお言葉をいただきました。

◆Before

◆After

◆Before

◆After

◆Before

◆After

◆お客様が語るストーリー

予算的に最初は「どのくらいの変化を期待できるのだろう?」と思いましたが、結果的にその劇的ビフォーアフターぶりに感動しています♪

 中古マンションのリノベーションに対して、正直に最初はあまり大きな期待はしていませんでした。なぜなら予算も限られており、できることも限られると思ったから。でも、蓋を開ければ、エールハウスさんから次々とアイデアや提案があり、「このコストで、こんなプランが実現できるの?」という驚きに変わっていきました。広々と明るいカフェ風のLDK、プロならではの収納アイデアの実現、水回りの劇的な一新など、はっきりいって、すべてが感動レベルです。中古マンションのリノベという選択は、大正解でした。この心地良い空間でのこれからの暮らしがほんとうに楽しみです。担当者の方を始め、職人の皆さん、どうもありがとうございました。将来的に、また、大々的なリノベーションが必要になったら、ぜひ、また、私たち家族を感動させるプランの実現をお願いします。それまでにしっかりとリノベ貯金をしておきます(笑)。