【Reform Story】 Case-11 – 横浜、藤沢、湘南エリアでリノベーション・リフォーム・新築なら【エールハウス】

【Reform Story】 Case-11

更新:2026年8月1日|カテゴリー:

— 暮らしに馴染む心地よい空間へ —
~生まれ変わった和室リフォーム~

◆DATA

場所:横浜市

工事箇所:和室内装改修工事

◆和室をフローリングへ

漏水トラブルも解決し、明るく快適な空間へリフォーム

エアコンのドレン水漏れをきっかけに、和室全体のリフォームをご依頼いただきました。
畳からフローリングへ変更し、収納や間取りも見直すことで、より使いやすい空間に。
和の雰囲気を残しつつ、明るく快適なお部屋へと生まれ変わりました。

―施工前―

天袋内に設置されていたエアコンのドレン配管から室内側へ漏水が発生していました。
押入内部や畳の一部まで水が染み込み、カビが広がっている状態でした。

また、京壁や木部には長年の汚れやシミが目立ち、室内全体がやや暗い印象に。
和室と広縁は下がり壁と障子で仕切られており、空間が分断されていました。

◆Before

和室と広縁の間仕切り(下がり壁・障子)を撤去し、

一体空間へ

まずは、問題のエアコンのドレン配管を交換し、漏水を改善します。

そして、より使いやすいお部屋になるよう

・畳からフローリングへ変更
・押入をクローゼットへ改修
・和室と広縁の間仕切り(下がり壁・障子)を撤去

最後に京壁の塗り替え、木部の灰汁洗いをご提案しまし

た。

◆工事スタート

―工事の流れ―

まずは玄関から施工箇所まで丁寧に養生を行い、建物を傷つけないよう準備します。

漏水の原因となっていたエアコンのドレン管は撤去し、新しい配管へ交換。
その後、畳や障子を撤去し、床下地を組み直してしっかりとした基盤を整えました。

 

さらに、広縁の下がり壁や押入内部の中段を解体し、空間を広く使えるように調整。
下地施工後、新しいフローリングを張り、明るく清潔感のある床へと仕上げました。

 

押入はクローゼットへ変更し、使い勝手の良い収納に。

最後に、木部の灰汁洗いと京壁の塗り替えを行い、空間全体を整えていきます。

―完成—

畳からフローリングへ変更したことで、お掃除のしやすさや動線が大きく向上しました。
押入をクローゼットにしたことで、収納の使い勝手も改善されています。

京壁はやや茶色味を帯びた白系で塗り替え、木部は灰汁洗いにより本来の明るさを取り戻しました。
和の雰囲気を残しながらも、すっきりとした居心地の良い空間に仕上がっています。

◆お客様が語るストーリー

漏水トラブルも解決し、明るく快適な空間へ

漏水も改善され、畳からフローリングへの変更もできて良かったです。
ありがとうございました。