住まいの終活のすすめ& 実家二世帯リノベーションセミナー – 横浜、藤沢、湘南エリアでリノベーション・リフォーム・新築なら【エールハウス】

住まいの終活のすすめ& 実家二世帯リノベーションセミナー

更新:2021年2月3日
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最近、良く聞く「空き家問題」。このまま空き家が増え続けると、将来は3戸に1戸が空家になると言われています。エールハウスでは、住まいを円滑に「責任ある所有者・利用者」へ引き継ぐための一連の活動としての「住まいの終活」をお勧めしております。『建物をリノベーションして二世帯で住む』、『売却や賃貸などによる建物の利活用』などをエールハウスの一級建築士・宅地建物取引士がわかりやすくアドバイスいたします。

①住まいの終活とは?

住まいの終活とは、「相続が発生する前から、所有者やその相続予定者が、住まいに関わる様々な情報を整理・共有し、相続発生後の選択肢を考え、そのために安心して相談できる人的なつながりを作っておくなど、住まいを円滑に「責任ある所有者・利用者」へ引き継ぐための一連の活動」をいいます。
※野澤千絵(2018)『老いた家 衰えぬ街』講談社現代新書より引用

②増え続ける空家

現在、空き家が社会問題化しており、ここ何十年も空き家率が上昇し続けています。2033年には3戸に1戸が空き家になるともいわれており、横浜市、藤沢市も例外ではありません。特に「横浜市栄区」は関東全体で空き家の予備軍率ランキングが1位との結果も出ています。ちなみに「空き家の予備軍」とは、高齢者のみの世帯のうち、家族や親族が相続しても居住予定が無かったり、特に考えていない世帯を指します。横浜市栄区は、この空き家の予備軍率が32.2%と言われています。

③空き家の諸問題

空き家を持つことによるコストは、土地・建物の固定資産税、庭木などの伐採費、空き家を定期的に見にいくための往復交通費、天災などによる修繕費など多岐に渡り、年間10万~30万は必要だと言われています。また、空き家が近隣住民に迷惑を掛けていないか、放火されないか、不審者や動物が棲みついていないかなどを心配する精神的な不安もつきまといます。あなたの家を「問題先送り空き家」とならないためにも「住まいの終活」を今から始めましょう!

④建物の利活用のすすめ!

エールハウスでは、「問題先送り空き家」にならないよう、早めの利活用をおすすめしています。お客様の状況に合わせて、適切なアドバイスをいたします。不動産に関しても当社の宅地建物取引士がわかりやすく説明いたします。また、税金や登記に関しても、税理士や司法書士と連携して対応いたしますので、ご安心ください。

⑤『実家二世帯リノベーション』をおすすめする3つのメリットとは?

想いのつまった実家、我が家に込められた両親の想いを共有し、次世代に引き継ぐための『実家二世帯リノベーション』。実家二世帯リノベーションには、「安心感・経済的・相続税対策」の3つのメリットがあります。暮らしに合わせて選択できる4つの同居タイプ。エールハウスでは、経験豊富な建築士やインテリアコーディネーターがお客様に寄り添い、親身になってアドバイス致します。

メリット① 安心感

子供世帯からすると、家事サポート等をしてもらい、一方、老後を見据え、親を間近に見れる安心感は二世帯住宅ならではのメリットです。
小さな子供にとって親世帯の父母(祖父母)と過ごすことはいろいろなことを吸収する貴重な経験にもなります。孫の成長を間近に見れるという幸せを親世帯の父母(祖父母)も感じられるため、双方にとって大きなメリットがあります。


メリット② 経済的

リノベーションすることで、建て替えるより安く、新築同様に新しくなり、子世帯にとっては土地を買う必要がないため、新築より安く新居を得ることができます。特に、横浜、藤沢は土地が高いので、土地代がかからないという事は大きなメリットといえます。
また、リノベーションなら税金やローン控除なども安く済みます。安く済んだ分を子供の教育資金や旅行に使うなど日々の暮らしを豊かにすることが可能です。

メリット③ 相続税対策

相続税の改正により、相続税を支払う人が増えています。実家の二世帯リノベーションを行う際、「小規模宅地等の特例」を利用することによって、土地の評価額を最大80%減らすことが可能です。また、リノベーションをすることで、相続税課税対象額も減るが、家の価値は変わらないというのもメリットです。



⑥実家の二世帯リノベーションの4つのタイプ

それぞれの暮らしに合わせて選択できる、実家の二世帯リノベーションの4つの同居タイプ。

メリットとデメリットがそれぞれの家庭に合った形がありますので、ご説明します。

⑦実家の二世帯リノベーションを成功させるためには?

親世帯、子世帯でそれぞれ要望や考え方が違うのは当然です。

『二世帯リノベーション』を成功させるためには、下記3つの事項が重要になると思います。

①わが家に込められた想いを共有する。

②生活費その他、お金はそれぞれで 。

③直接言いづらいことは、プロのせいにする。 

住まいの終活&実家の二世帯化リノベーションセミナーはいつでも受け付けております。住まいの終活、実家の二世帯リノベーションをお考えの方、まずはセミナーへご参加ください。

Renovation Story
施工事例 Case-01

ご実家を二世帯住宅へフルリノベーション。
美しく機能的に。華麗に蘇る、築30年の住宅。

「娘家族と一緒に住むために築30年の家を二世帯住宅に!」「ピアノ教室ができるスペースがほしい。 防音対策も」「大きいウッドデッキがほしい」「30年の古さを一新するフルリノベーションを」「省エネや断熱性もアップしたい」・・・等々、お客様家族のあらゆる要望に応えて具現化した半融合型の二世帯リノベーションです。

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