新築ブログ②「基礎工事~建方工事~金物チェック~配線工事~通気くん~断熱材」

こんにちは。エールハウス横浜店の関野です。

今回のブログでは、着々と進んでいる新築一戸建て工事の様子をご紹介します。

以前のブログはコチラからhttps://yellhouse.jp/blog/sinntiku1jichinnsai/

 

基礎工事

地鎮祭、地盤改良工事が終わると、基礎工事に入ります。

基礎工事

基礎の底盤のコンクリートを打設している様子です。

 

基礎完成

基礎ができあがりました。

これから建物が立ち上がっていくため、足場を建てます。

足場

 

足場が建つといよいよ建方工事に入ります。

 

建方工事

建物本体の工事が始まりました。

建方には、“手組みで建てる方法”と“クレーンを使って建て上げる方法”があります。

G様邸はクレーンを使って一気に建て上げる方法になりました。

クレーンで運び入れる

パネル材は、1階の壁→2階の床組み→2階の壁→小屋組みの順に建て上げていきます。

建方工事

 

金物チェック

建方工事が終わると、金物チェックを行います。

G様邸で使用した2×4用金物を一部ご紹介します。

 

「ツーバイコーナー・Ⅱ」

ツーバイフォー工法において「横架材(土台、床根太)」と「たて枠」の接合に使用します。

ツーバイコーナーⅡ

 

 

「ツーバイ・ビッグコーナー13」

ツーバイフォー工法において「横架材(土台、床根太)」と「たて枠」の接合に使用します。

ツーバイ・ビッグコーナー13

 

「ツーバイベビー15」

ツーバイフォー工法において「横架材(土台、床根太)」と「たて枠」の接合に使用します。

ツーバイベビー15

 

上記3つの用途はすべて同じですが、違いは 短期許容耐力です。

ツーバイコーナー・Ⅱがちいさく、ツーバイベビーが大きい力を持っています。

 

また、写真を見るとわかりますが、ビスはすべて同じものではなく、それぞれの金物に決められたビスがあります。

間違えないために、チェックがしやすいように、色分けがされています。

 

「ツーバイフォー用ビスどめホールダウンU」

ツーバイフォー住宅のホールダウン金物として使用します。

横架材・基礎とたて枠の緊結、上下階のたて枠相互の緊結に使用します。

こちらの写真はツーバイフォー用ビスどめホールダウンUの赤ちゃん。

ビスどめホールダウンU

 

「根太受け金物」

床根太・垂木・屋根根太または天井根太の接合部に支持点がない場合に使用します。

根太受け金物

 

「梁受け金物」

梁の接合部に支持点がない場合の梁の緊結に使用します。

梁受け金物

 

金物は、木材と木材の連結力を高めるために必要な部材です。

地震の揺れや台風などの外からの力が加わったときに、最も力が集中してしまう場所は、

建物の接合部と言われています。

つまり建物の強度を高めたいのなら、接合部の強度を高めろ。ということなのですね。

 

天気のいい日に私も足場にのぼって2階の様子を見ましたが、意外と怖くておなかがヒュンってなりました。

次回のブログでは、窓取り付け~配線工事~通気くん~断熱材~外壁~屋根工事の様子をご紹介します。

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