こんにちは!エールハウス湘南店、リフォームアドバイザーの石田です。ほんと最近は毎日暑いですね、みなさん熱中症には気を付けましょう!
今回のお役立ち情報は、『お庭のリノベーション ~カフェテラスで優雅な朝食を~』をご紹介します。
お客様から「広くない庭だけど、使いやすく少し見栄え良くならない?」とご相談がありました。
【相談内容1】日当たりが良くて、夏は暑くてしょうがないのでどうにかしたい
「簡易的なものだと壊れるのも早いので、ちゃんとした商品を取り付けして永く使用したい」とのご希望でしたのでオーニングをご提案しました。
商品はLIXILの彩風を使用しました。開閉は電動もご提案しましたが、手動で良いとの事でした。ただ日当たりが良く、暑さを少しでも解消させるため、屋根材をキャンバスの機能を重視した『熱線遮断アクアキャンバス〈遮熱機能・防汚機能・防炎・耐候〉』をご提案させていただきました。このキャンバス、優れモノでして、広げると日差しをシャットアウトしてくれて、キャンバスの下にいるととっても快適に過ごせました♪
LIXILカタログより
【相談内容2】リビングからの出入りを楽にして有効利用したい
「大きさ・材質等も考えて、自然に永く使用出来る感じにした。」とのご希望でしたので、基本的にデッキ材をご提案しました。
材質としてメンテナンス等がラクで長持ちするアルミや樹脂タイプのご提案もしましたが、自然を感じたいとのご希望でしたので、木製(ウッド)をご提案・ご説明をさせていただきました。
木は腐る物ですが、硬さや密度等により耐久性が変わります。
ホームセンター等によく販売していて、お客様が一番購入しやすい木製材ではレッドシダー材が多いです。見た目は厚みが30mm~40mmぐらいあり長持ちしそうですが、実際は5年ぐらい経つと腐ってくる事があります。
そこで最近では、ハードウッドの中で普及して使用されているのがセランガンバツ材で、硬く耐久性もあり15年ぐらい持つと言われています。非常に硬い素材でして、大工さんも加工するのが一苦労です。正直、大工さん泣かせの素材ですね。。。
上記の材料でも耐久性はありますが、それでも自然な木の感じを長持ちさせたい思いがありましたので、今回お客様にご提案して使用した材料はウリン材です。アイアンウッドとも呼ばれていて最大級の耐久性と言われ20~25年ぐらいと言われています。しかも水中で使用しても大丈夫な耐久性もあると言われています。
工事が完成して、お客様から「梅雨明けに完成してとても暑くなり工事をして良かった。体感でもわかるぐらい暑さが和らいだ」と喜んでいただきました。
やっぱり木の感じ良いですね!素足だと最高でした。皆様も木に触れて見てください。心が落ち着きますよ!
気候や天候等で上手く開閉する事ですごく快適に暮らせます。
これからはカフェ・BBQやお昼寝、夜は星空を見ながらのんびりとこの場所を利用して楽しんで生活をしていただけたらと思います。みなさんもお庭にウッドデッキスペースいかがでしょうか♪
横浜・藤沢・湘南エリアでリフォーム・リノベーション・新築をお考えの際は、お気軽にエールハウスまでご相談下さい!