2つに分かれていた和室トイレを一つの洋式トイレにリフォームしました♪

みなさん、こんにちは! エールハウス湘南店スタジオ、リノベーション設計・施工プランナーの荒川です。

 リフォームやリノベーションをしようと思われるきっかけは、内容や状況によってさまざまなケースがあると思いますが、

「古くなった・汚くなった・壊れた箇所を直したい」

「不便・不安・危険な箇所を解消したい」

 と言った理由をお客様からお聞きすることが多いです。そのような時、その問題箇所を直すことはもちろんですが、それだけではなく、せっかくのリフォームの機会だと考えて、少しプラスアルファをしてみるとリフォームするのが楽しみになったり、リフォームをやって良かったと思えます。

 今回は『2つに分かれていた和室トイレを一つの洋式トイレにリフォームした施工事例』をご紹介します。

 

現況・お客様のご要望

  • 1階のトイレが小便器と和式便器とに分かれていて、それぞれ半畳しかなく狭くて使いにくいため、和式便器はほとんど使っていない。
  • トイレを使う時は2階のトイレを使用していましたが、体力的にもトイレの度に2階に行くのは大変で、今後は1階のトイレを使えるようにしたい。
  • 現在はひとり住まいなので、トイレを使いやすく、なるべく大がかりな工事にはならないようにしたい。

 

【現況/施工前】

小便器の方は、今は奥様一人だけになってしまい、全く使用していないという状況でした。

 

プランニングポイント

  • 半畳ずつのトイレだったので、間仕切り壁を撤去して1畳のトイレにすることをご提案しました。1畳のトイレにすることでスペースも広がり、ゆとりのある空間になります。

  • 和式便器や間仕切り壁を撤去するため、床や壁の工事も必要となります。床や壁のタイルを撤去し、繊維壁や天井にはベニヤ下地を重ね張りして、全体的に内装を一新し、明るく清潔感のあるトイレ空に。

  • リフォーム工事を大掛かりに行いたくないと意向がありましたので、お客様とご相談の上で、2つあったドアはそのままにして、使わない方のドアは内側から鍵をかけておくだけにしましょうとのご提案をしました。

 

工事スタート!

まずは小便器、和室トイレの解体作業です。

壁、床のタイルを全て撤去します。

間仕切り壁も撤去します。これで1畳分の広さになりました。

床下地を造り直します。

壁は全面ベニヤを捨て張りしました。

壁を撤去した跡が目立つので、柱にもベニヤを張ってクロス仕上げにすることにしました。

 

工事完成!

施工後のトイレ現況です。

1畳分の洋式のトイレになり、スペースにゆとりができ、明るい空間に生まれ変わりました。

 

【使用製品】

  • LIXIL/アメージュ便器(フチレス)手洗付、普通便座

 

お客様の声

エールハウスさんとはもう20年以上前からのお付き合いです。それ以来、ずっと定期的にアフター訪問に来てくれていて、何かあればエールさんに相談してきました。

今回も職人さん全員良い方ばかりでよく工事してもらい、お陰様でトイレがとても使いやすくなりました。また何かありましたらエールハウスさんにご相談しますので宜しくお願い致します。

 

横浜・藤沢・湘南エリアでリフォーム・リノベーション・新築をお考えの際は、お気軽にエールハウスまでご相談下さい!

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