人に優しい健康住宅

人にやさしい健康住宅

Technology  人にやさしい健康住宅

シックハウス対策やメーターモジュールの採用など、つねに暮らす方に“安心して健康に暮らせる住まい”を実現します。

エールハウスでは、人にやさしい安心の「家づくり」を目指し、業界トップレベルのシックハウス(VOA)対策を進め、人にやさしい健康住宅を提案しています。さらに、ひと部屋ひと部屋を広くする工夫をしたゆとりある空間設計や、ムダをなくし経済性や省資源についても積極的に取り組んでおります。

シックハウス症候群が大きな社会問題になっています。

リフォームや新築した住宅に入居した人の、目がチカチカする、喉が痛い、頭痛がする、めまいや吐き気などの「シックハウス症候群」が問題になっています。建材や家具、日用品などから発散するホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどの揮発性の有機化合物が、その原因の一部と考えられています。それら化学物質の室内濃度を下げるために建築物に使用する建材や換気設備に関する規制が導入されることになりました。

シックハウス症候群の起こる原因

●住宅に使用されている建材、家具、日用品などから様々な化学物質が発散。
●住宅の気密性が高くなった。
●ライフスタイルが変化し換気が不足しがち。

シックハウス原因
シックハウスに最高レベルで対応しています

○ ホルムアルデヒド対策

●内装仕上げの制限
内装仕上げに使用する、ホルムアルデヒドを発散する建材の使用面積を制限しています。
●換気設備の設置
ホルムアルデヒドを発散する建材を使用しない場合でも、家具からの発散があるため、換気設備の設置をしています。
●天井裏などの制限
天井裏、床下、壁内、収納スペースなどから居室へのホルムアルデヒドの流入を防ぐため、建材による措置・気密層、通気止めを設けて居室と区画する・換気設備による措置など行っています。
エールハウスではホルムアルデヒド対策として、リビング建材、システムキッチン・洗面化粧台・サッシ・玄関ドア引き戸・出窓など、F☆☆☆☆(ホルムアルデヒド対策の程度を示す等級)で対応しております。

生活空間を広くするゆとりの単位を採用しました

一般の日本建築では、設計に91cm単位の尺モジュールが用いられていますが、「エルファースト」では1mを単位とするメーターモジュールが採用されています。そのメリットは、尺モジュールの6帖が、メーターモジュールでは約21%も大きい7.3帖になるということ。つまり、一部屋一部屋を広くできるのはもちろん、大きな窓やゆったりと通れる廊下など、ゆとりのある空間設計が可能なのです。また、尺モジュールではメートル単位で輸入されてくる木材を尺貫法に合わせて削るため、資源とコストのムダ遣いが発生します。メーターモジュールは、そのムダをなくし、経済性や省資源にも大きな効果をもたらします。

快適空間を実現し地球環境に優しい住宅<エール・エコ&エコシステム>

言うまでもなく、高価な最新設備を使用すれば快適な住環境を実現することは可能になりました。しかし、エールコーポレーションの提案する住まいは、計算された断熱システムを使うことにより、高額な費用をかけずに電気、ガス代を倹約する省エネ住宅。その基本は、夏涼しく、冬暖かく暮らすために、家の外に暖気を逃さないことなのです。 熱を入れない、熱を逃さない住まいづくりシステム<エール・エコ&エコシステム>は、発泡ウレタンを壁面に吹き付けた高気密・高断熱の層が、夏は家の外の暖気を、また冬は家の外の冷気を逃さないため、夏は寝る前にエアコンを消しても涼しいままで、冬は温もりある部屋で快適な生活を実感できます。さらに電気代やガス代が少なくて済むということは、CO2も削減できるということ。 エコノミー(経済的)でありながら、エコロジー(環境)にも貢献できる。つまり、地球環境に優しく、家庭にも、家計にも頼もしい住宅といえます。

断熱効果

断熱機密同時施工についてのメリット

断熱性を良くすることと、気密性能を上げるということは切っても切れない関係にあります。気密性を上げることは、衣類に例えるとセーターを着た上にウインドブレーカーを羽織るようなものです。風の強い時セーターだけでは寒く感じますが、ウインドブレーカーを羽織ることにより、より暖かく感じます。
気密性を上げるということはすき間風を入れないということにもつながるのです。

従来の気密住宅

  • 夏は暑く冬寒い
  • ヒートショックの危険がある
  • 補修費用がかさむ
  • 結露がひどい
  • アトピーや小児ぜんそくに悩まされている
  • エネルギーコストが高い

ソフティセルONEを施工した気密住宅

  • 高断熱
  • 高気密
  • 高耐久
  • 計画換気
  • 全室冷暖房

エールのエコ&エコシステム住宅の施工例

屋根

最も過酷な温度条件下にある小屋裏スペースにも十分な断熱施工を行うことにより、デッドスペースになりがちな小屋裏の空間も広々と使用することが可能になります。

テープやシートで各部位に養生を行った後、柱、間柱、梁の間にすき間なく発泡ウレタンを吹き付けます。

バリアフリー

子どもから高齢者まで、すべての世代に優しさと安心を提供します。

室内の段差や溝をなくすことで転倒事故を防ぐことができます。階段の勾配を緩やかにするなど、小さな子供や高齢者、生活までも配慮した設計です。バスルームは入り口の段差を減らし、浴槽のまたぎも低く、手摺りも付けました。人に優しい設計が エールハウスのバリアフリーです。

優しい心配りが細部まで行き届いています。

誰にでもわかりやすく、すべての人にとって使いやすいモノづくりを目指す「ユニバーサルデザイン」は、近年世界的に注目され、工業製品、生活用品など様々な分野でいわれるようになりました。住宅では、お年寄りから子どもまでみんなが安心して暮らせるバリアフリーの住まいがその代表です。生活空間の段差を解消する、随所に手摺りを付ける、階段勾配をゆるやかにする、扱いやすいドアにするなど。様々な工夫を反映して、住みやすい居住空間を追求しました。

バリアフリー

自然素材エコ住宅

豊かな暮らしと家族のふれあい

無垢の木材と自然素材を吟味して、豊かな暮らしと家族のだんらん。家族が健康的で快適に住まう家造り

無垢の木と自然素材にこだわる

伝統文化の国である日本では、建築工法も気候風土に適し、長年の経験を積み重ねた木造の軸組工法が発展してきました。この歴史の中で磨かれた建築技術は世界でもトップレベルの水準であり、歴史に裏付けされた確かさがあります。私たちはこの大切な技術を後世に受け継ぎつつ、現代の技術を付加し、より快適な住宅を造ります。 また、無垢フローリング、しっくい、珪藻土和紙、自然塗料にこだわり、ふんだんに使用。その人にやさしく、環境にやさしく、家計にもやさしく、家の寿命にやさしく、奥様にもやさしい住宅。