増築・改装・内装・耐震

増築・改装・内装 耐震リフォーム

改装・内装

増改築は職人の技とプランニングが決めて エールのキャリアが難問を解決します

一般に新築より増改築の方がはるかに難しいといわれます。職人技が必要とされるのが増改築です。大手ハウスメーカーでは、なるべく増改築には手を出したくないといいます。

リフォーム済みリビング

家族構成やライフスタイルに変化が生じ、必要性が生じてリフォームされることがほとんどです。そして設備などが古くなった不満も改築したいと思わせるファクターです。

建て替えるにはもったいない

 予算にも制約がある。改築は決めなければならないファクターが多くあり、決めなければ工事にかかれないので、施主様も着工まではひと苦労です。業者のこと、商品のこと、プランのこと…考えるだけでたくさんありますし、慣れないことも手伝い、苦労は絶えません。
 いかにお客様の立場に成り代わって設計し、工事をコーディネートすることが大切なのかと思います。
 設備を一新しても耐震的な箇所が見直されていなかったり、耐震補強はされてもプランは使い勝手があまりよくなかった。工事の仕上がりに不満がある。工事が長くて大変だったなどと、不満は多くなります。
 リフォームで難問を解決しながら約40年のキャリアを積み上げたエールの実力こそが発揮できる時代なのだと思います。

建て替えるには惜しい

築後29年二世帯住宅に大増改築

鎌倉の閑静な住宅地、静かな通りから数段の石段を登ると、ひょっとしたら著名な作家が暮らしているのではと思える佇まい。風格のある洋風の玄関まわり。29年前に大手ハウスメーカーが建築したツーバイフォー住宅。今度の施主となるY様が笑顔で話してくださいました。Y様は某デパートにお勤めの三十代後半、二児の父親。
「エールさんには、父が生前よく小さなリフォーム工事を頼んでお世話になっていました。とても真面目な会社だと言っていました。そんなことから今度の増改築も迷わず相談させていただきました。なにしろ入居したままでの大増改築ですからとても心配でした。設計も何度も何度も書き直ししていただきました。約3ヵ月間の工事でした。苦労されたと思います。ご苦労様でした。」
 上下完全分離型の二世帯住宅。一階にはY様のお母様と妹さんご家族、二階部分にはY様ご家族が暮らします。二世帯同居より、完全分離型はお互いに気兼ねせずに暮らせ、それでいて信頼の家族が間近にいる大きな安心感があります。理想のライフスタイルといえます。ここに紹介しましたY様邸、既存住宅のプランと増改築プランを見ますと設計の苦心のあとが見られます。兄妹の二世帯が仲良く、楽しく、安心して暮らせるプランと確信いたします。二世帯住宅の価値がよく理解されます。

完全2世帯住宅

さらなる高齢化社会に向けて 増え続ける 完全分離型 ニ世帯住宅

都市部における二世帯住宅という住居形態が急速に広まったのには、土地の高騰が一つの背景でした。
しかし、現在ではむしろ信頼できる身内家族が側で暮しているという、お互いへの思いやりのライフスタイルとして定着しつつあります。
身内とはいえ、完全分離型の住居形態での暮らしによって、プライベートが維持されなければ逆に息苦しいことになりかねません。
今後もこのような二世帯住宅が増えていくものと思われます。

3世帯家族

耐震住宅

耐震補強で家族を守る
災害防御は備えしかありません

自然災害で最も怖いのは地震です。予告なしに襲って来る地震への安心は備えしかありません。阪神・淡路大震災で倒壊したほとんどの家は、昭和56年の建築基準法改正以前に建てられた木造住宅でした。耐震性は地盤、基礎、建物の形、壁の配置、筋交い、壁の割合、老朽化度などの調査で分ります。これから新築される家は問題はありませんが、古い家の場合は是非診断を受けてみてください。エールは横浜市木造住宅耐震改修事業の登録事業者です。お住まいの耐震診断改修に関する些細なことでもお気軽にご相談ください。

怖いのは地震より油断

地震はどんなに怖い災害であるか、そして日本列島は世界で最も地震多発地帯であることもよく知られています。それなのに地震に備えようとしないのは不思議ですね。確かに小さな地震はしょっちゅう感じてはいるものの、大地震は毎年襲うわけではありません。まあ、自分が生きている間は大丈夫だろうとタカを括っているのが本音だと思います。しかし、災害はいつか必ず襲ってきます。ビクビクして暮すより、安心して暮すことをお薦めいたします。それでも地震に襲われなければ幸いだと思います。安心して暮すことに重点をおきましょう。

進んだ耐震技術と診断

先ず耐震診断を受けることをお薦めします。補強方法、補強工事も診断に合わせて実施します。よく「誰にでもできる耐震診断」というような雑誌記事など見ますが、一度専門家の診断を受けることが大切です。エールにも資格を持った専門の診断士が待機いたしております。お気軽に声を掛けてください。地盤、基礎、建物の形状、壁の配置、壁の割合、筋交い、老朽化度などによって適確な診断に基いた的確な耐震補強を提案いたします。大切な命は備えによって救われます。決して地震を恐れることはありません。怖いのは油断です。