キッチン・バス・トイレ

キッチン・バス・トイレへのこだわり

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家族の団欒を呼ぶキッチン
料理がこんなにも楽しくなる機能とデザイン

キッチンの不満点は狭さについてが上位を占めています。次いで使い勝手の悪さが上げられます。エールではこれらの不満を解消するために、限られた広さを効率よく使うキッチンリモデルを提案しています。清潔で美しい効率の良いキッチンは、ご家庭に笑顔を運びます。

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L型+収納ユニットのU型プラス

セミオープンでの対面プラン。開放感と使いやすさどちらも大切にして料理を楽しみたい方にピッタリのスタイル

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食事も出来る幅1,000の対面キッチン

オープン型プラン。家族が集まりやすく食事も出来るフラットな対面カウンター。リビングダイニングとワンルーム(LDK)になっています。

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セミオープン型のプラン

家族やゲストと会話しながらもキッチンの手元は隠す。ほどよくリビングダイニングとつないだ例です。キッチンの様子は余り見せたくない方向け。

約10年間自動で洗エール

レンジフードの清掃問題は、キッチンを使う人にとって長年の悩みでした。洗エールレンジフードでは、給湯トレイにお湯(40°~45°C)を入れてセットし、洗浄ボタンを押すとファンフィルターに集めた汚れを自動洗浄。約月1回の洗浄で約10年間フィルターを取り外さず手軽にお掃除が可能で綺麗な状態が保てます。またフード部が35㎜のスリムデザインで壁付けタイプに加えセンサータイプ、サイドタイプも登場。対面キッチンにも洗エールレンジフードをお選びいただきます。

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限られた空間にコンパクトに対応

薄型収納をプラスして収納も充実。調理に専念できる独立キッチンタイプ。調理の時間は作業に集中したい方向け。独立型のメリットは作業スペースが広く煙やにおいが漏れない、内部が見えない事があげられますが、中にいる主婦は孤立感があるとの声も…。

戦後の住生活の改善

キッチン不満戦後の住生活で、もっとも機能的に開発が進んだのは水廻りの中でもキッチンです。そのきっかけとなったのは公団住宅のキッチンでした。その後、設備機器メーカーの努力でキッチンのシステム化が急速に進みました。単に合理性や機能性ばかりでなく、デザインという感性の世界にも思い切った改良改善がなされました。色彩面でも思い切ったカラフルなものが登場、料理が楽しくなるような明るさが象徴的になっています。また、素材の開発にもめざましいものがあり、耐久性を高めています。 このようなキッチン革命とも呼べる開発は主婦の生活にも余裕と楽しさをもたらしました。「男子厨房に入るべからず」という言葉は封建時代の遺物になってしまったといえます。ご主人のキッチンサービス、お子様のキッチン体験と家族でキッチンを愉しむ家庭生活が一般化しました。

ショールームの開設花盛り

各機器メーカーは次々と新商品を開発発表しています。リフォーム時代はキッチン改革からとでも言いたげです。メーカーはいたるところにショールームを開設して顧客にアピールしています。これだけ多いと迷うのはお客様です。予算、スペース、家族構成、そして求める機能、好みのデザインなどよく検討して焦らず決めたいものです。エールでもしっかり勉強し、的確なアドバイスを心がけております。リフォームで最も件数の多いのはキッチンであることは間違いなく、社員も真剣に取り組み、悔いのないキッチンリフォームを推進しています。ぜひお気軽にご相談ください。

人気のオープン型

現在主流といわれているキッチンは、オープン型、セミオープン型、クローズド型の三種類です。なぜオープン型が人気があるのでしょうか。オープン型の中でもコンロやシンクを独立させたアイランド型やキッチンの背面とダイニングの間に収納壁を配したペニンシュラ型が人気です。 アイランド型は、二方向から調理ができるという楽しさがあります。お母様とお子様が向き合って楽しめるのです。会話も弾みます。家族同志のコミュニケーションが団欒として活きるわけです。素敵なことだと思います。 また、テレビを見ながら家事ができるというのも人気の理由でしょう。 あえて欠点を上げるとすれば、スペースを取るということがあります。また、水がはねるということもあります。 日本の家庭では揚げ物や焼き物料理が多いことを上げることができます。従って、コンロを使用する頻度が多いということがいえます。それだけに匂いのことも考慮しなければなりません。そしてキッチンで一番やっかいな調理、食事後の整理整頓についても考慮しなければなりません。キッチン選びにはこのようなことも忘れないことです。

ちょっとした配慮

機器とは直接関係のない配慮として、設計としての工夫も出来ます。例えば、床を一段下げることでダイニング、リビングでくつろいでいる家族と、家事をしながら同じ目線で会話ができるという楽しみ方もあります。また、ダイニング、リビングとの間に低い壁を設けて目隠しとして利用することもできます。食事後の不意の来客があっても、気にしないで済むという利点も考えられます。キッチンにはこうした小さい配慮で暮らしを愉しむことが可能です。キッチンは家庭文化の象徴ともよくいわれます。大いに楽しみたいものです。エールではキッチンリフォームには特に力を入れております。女性リフォームプランナーも活躍しております。安心してお任せください。

エールからのプラスワン

時代はIHクッキング

火がないのに高火力を発生。トロ火から高火力までワンタッチで調節できます。IHクッキングヒーターは、コイルに電流を流し、そこで発生する磁力線の力を使って鍋自体を発熱させます。そのため熱効率が高いです。キッチンをいつもクリーンにできることが最大の魅力です。汚れもひと拭きできれいになります。安全機能も充実していてお年寄りにも安心して使うことができます。

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心も体も癒される家族のオアシス
清潔さと使い勝手はお年寄りにも安心

日本人は世界一の風呂好きともいわれております。確かに1日の疲れを癒してくれるのがなんといってもお風呂です。ゆったりとした浴槽に浸ると、心の底から生き返った気分にさせられます。ちょっと無理をしてでも贅沢してみたいのが浴槽です。浴室の設備、そして壁面のデザインにも思い切ったタイルなど使用してみてはいかがでしょうか。

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素敵な浴室・浴槽とは

「こんなお風呂でゆっくりと癒されてみたい」 誰もがそう思える浴室・浴槽とはどんな機能を備えた浴室なのでしょうか。ここに具体的にその機能を紹介しましょう。
1・安心・安全  先ず、脱衣室(洗面所)から浴室へと段差がないこと、そして滑りにくいということが大切です。手摺があって浴槽に入りやすいこと。洗い流しのできる腰掛けスペースが十分あること。お子様、お年寄りが無理なく入浴できるという配慮です。家の中で事故が多いのが浴室です。
お子様、お年寄りにも優しいユニバーサルデザインが大事です。
2・お手入れが簡単  掃除の中でも浴室が一番面倒なところと思っている方が多いようです。とくに排水口のお手入れが簡単にできるといいですね。そして壁面や床が汚れにくく、汚れてもさっと落ちて、乾きやすい素材を選ぶことです。
3・グッドデザイン  壁面、床、浴槽とデザインの美しさも快適さを広げてくれます。色彩や質感など感性に気持ちのいいデザインも重要な機能です。
4・保温性能と浴室温度  浴槽の湯が冷めにくい素材を選ぶこと。そして浴室の温度が冬でも快適にできる配慮が最も大切です。
5・耐久性  浴室はどうしても水を使う場所だけに耐久性の配慮が大切です。壁や床の防水性能、割れにくい素材の選択、デザインも大事ですがそれだけに気を取られないことです。
6・リラクゼーション  最近では、浴槽につかってゆったりと音楽を愉しんだり、テレビを見たりする方も多くなりました。また、気泡浴を望まれる方も当り前になっています。さらに贅沢なようですがミストサウナ設備を装備される方もおります。多種多様のオプション設備があり、浴室を癒しの場としての考えが広がっております。
 お風呂場は寒くてヒートショックが怖い、また滑って転んでの怪我が怖い、そんな心配も年々解消されています。エールでは、より浴室を広くしたいというお客様の要望が多いことから、洗面所をより機能的に考えています。その要点をここにまとめてみましょう。

洗面所のポイント

・車椅子の方にも使い勝手のいいこと。
・洗面、収納設備など限られたスペースを有効に利用できるスリムタイプの商品採用。
・さわやかな空間としてのデザイン性の高いインテリアタイプ。
・家族の状況から腰掛けて使える洗面台や、高さ調節の可能なものも検討してみましょう。
・洗面ボールは掃除のしやすいこと、汚れにくいものを選びましょう。
・収納力がある機能的なキャビネットが重要です。
・ドラム式洗濯機の普及によってかなり便利に、より洗面室の有効利用が可能になりました。

トイレのリフォーム

 トイレも浴室と同じように快適にしたいものです。トイレは汚い場所というイメージは昔のこと。落ち着いた快適空間になっています。 トイレリフォームには次に上げる四つのポイントを重視しましょう。


1・清潔感

 便器は汚れにくく、掃除がしやすいことが大切。いつも明るく清潔感を維持できること。イオンの力で汚れを跳ね返す便器が当り前となっています。また、汚れのたまらないフチなし形状も開発されました。自動的に便器を洗浄する機能のついたものもあります。


2・省エネ性

 トルネード洗浄、渦を巻くように水流がボールをまんべんなく洗浄します。少ない水でしっかりと汚れを洗い流すことが大切。超節水型、ウォシュレットも節電型を選択しましょう。


3・安全性・ユニバーサルデザイン

 使い勝手にやさしさと安全性が大切です。家族みんなにやさしい機能をもった便器、オート洗浄、オート開閉と便利すぎるほどの機能、また手摺も跳ね上げ式アームレストや、L型、I型など、デザインもとてもおしゃれになっています。


4・快適な空間

 室内暖房はトイレだからこそ重要です。便座の暖房は当り前、また足元ヒーター付のトイレ専用床材も開発されています。全館空調ならなんの心配もありません。光触媒機能で匂いを分解する壁材も開発されております。エールでは常に先端機能や技術の導入に努力しています。 豊かな暮らしに欠かせない設備、素材、そして環境重視の省エネ、経済性を大切にご提案いたします。安心してお任せください。

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エールからのプラスワン

ユニバーサルデザインと
横浜市の介護保険サービスについて

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横浜市では、「要支援・1、2の認定を受けている方、要介護1〜5の認定を受けている方」を対象に、手摺の取付け、段差の解消、洋式便器への取替え等々の住宅改修について、限度額18万円の保険給付を行なっています。是非活かしてください。詳しくは担当者にお訊ねください。

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