アフターサービス

エールハウス 安心 アフターサービス

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アフターサービス

親切とスピードが切り札
エールのエキスパートが誠実に対応します

建築業で最も大切な仕事はアフターサービスです。しかし、この業界でいつも問題となるのは、対応の遅さです。「何度電話でお願いしても来てくれない」という言葉を耳にします。大企業では下請任せになっているためどうしても遅くなるものです。地域密着企業のエールでは、スピードと親切が切り札です。下請ではなく直接社員が駆けつけます。サービススタッフは常時巡回しながら待機しております。小回りの利く頼もしいメンバーたちです。エールならではの組織です。

ベテラン大工三人衆

エールには腕利きの大工さんが揃っております。中でもお客様から人気の三人衆をご紹介しましょう。キャリア40年以上の超ベテランなのにいずれも謙虚なコメントです。だからこそ信頼が大きいのかも知れません。

感謝の気持ちを大切に

長嶋清志

 長年職人として生きて来ましたが、なんといってもお客様にご満足を頂くことが一番です。それが生き甲斐と言っても過言ではありません。エールの大工ならみんな同じ。ご満足頂くためには何が一番大切か、そんなことを考えることがあります…。それは仕事の結果はもちろんですが、お客様に接する姿勢が大事と考えています。その基本が、やはりお客様への感謝の気持ちじゃないでしょうか。

棟梁 長嶋清志

大工仕事は一番だね

高橋 孝

 若い頃は結構苦労しましたが、大工になって良かったと思います。朝早くから暗くなっても働く、物を作っていく仕事が好きで、楽しいものです。腕というものは本当に不思議なもので、いつの間にか技が染み込んでいるのです。自分の腕をよく風呂に漬かって眺める時があり、この腕一本で生きてるなぁとしみじみ思います。この腕こそがお客様の笑顔になるのですから

高橋 孝

自信と思い上がりに注意を心がける。

坂本 武

 職人は自信を持って仕事しなければならないと思っています。20年以上も大工一筋、たいがいの仕事は立派にできるという自信はありますが、たまに思い上がっている時があります。一番怖いのがこの思い上がりです。それが顔に出た時、お客様の信頼を失なうのだと思います。自信と思い上がり、後輩にはいつも注意していますが、本当は自分を戒めているのかも知れません。謙虚な姿勢こそが信頼を得られるのだと思います。

坂本 武

金城かつえ

金城 かつえ
宅地建物取引主任士

お客様のご要望を良く聞き
確信を持って提案する

 お客様のご要望をよく聞くこと、そしていい加減に自分に妥協しないこと。これでもかと考え抜いて、確信をもって提案すれば、必ず理解して頂けるものです。よくお客様の立場にたってといわれます。自分がそこで暮らすとしたら、その支払いも自分がするんだよ、そんな厳しい視点にたつことで、初めてお客様の立場が理解できていい仕事ができるものと信じて頑張っています。

笹川 紗岐

笹川 紗岐
ニ級建築士

つらいことも多いけど
クリエイテブな仕事が魅力

 クリエイティブな発想、そして実践、そしてお客様の笑顔…この仕事の価値が最近わかってきたように思います。お客様にとっては日々の暮らしの場としての住まい。私たちの知恵や仕事がそこにずっと息づいているなんて凄いことだと思います。つらいことも多いけれど、とてもやりがいのある仕事に感謝しています。

田渕 宏

田渕 宏
二級建築士

厳しさと思いやりと

 建築という仕事はこんなにやりがいのあるものとは思っていませんでした。社長はじめ先輩社員たちは、仕事について本当に厳しいですね。でも、仕事を離れた時の先輩たちはみな思いやりのある人たちです。責任のある仕事を任される重み、これは苦しみというより喜びです。これからもどんどん実績を積み重ね、よりお客様から信頼される建築士を目指して頑張ります。

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吉田 信男
一級建築士

仕事のエネルーギー源

 新築、増改築とこれまでかなりの設計を積み重ねてきました。限られた予算、敷地、法規、お客様のご要望といろいろの条件の枠の中でこれ程やりがいのある仕事はありません。苦闘の末に完成し、引渡し時のお客様の笑顔こそが、苦労を忘れさせてくれる明日のエネルギー源です。こんな繰り返しの中にも、何か新しい発見があります。それも自分を磨く上でとても貴重なものです。感謝を込めて努力します。

伊丹 勇司

伊丹 勇司
一級建築士

私の中の顧客第一主義

 エールの精神は、徹底した顧客第一主義だと思います。入社したての頃は顧客第一主義の真の意味が分っていなかったように思います。お客様を大事にすることだとは思っていましたが、それはどんな仕事でも当り前のことです。しかし、この当り前のことが意外と忘れがちになります。「お客様は神様です」と言った人もいますが、私にとって、お客様は師であることが分りました。師だからこそ大切にする。お客様を師として思うことによって、素直に考え、対応することができます。こんな素晴らしい人間関係はありません。「いつも爽やかで明るいですね」とよく言われます。そんなお客様の一言が私の力になります。

後藤 茂

後藤 茂
一級建築士

全力尽くしてこそ

 建築とは何か、この命題は何年経っても、どんなに仕事を積み重ねても私の心の中にうごめいています。住まいはいつも家族を守り、団欒の場としての「絆」です。建築士として、こんな自分なりの結論をもって設計をしながら、そこに住む幸せな家族の姿をイメージしつつプランニングをしています。一つ一つ作品を作る思いで努力しています。プランが建築物として完成した時の喜びは設計士冥利ですね。若い社員たちにもこの喜びを知ってもらうためにも全力を尽くして苦労せよ、と言っています。本当の喜びは全力を尽くした者にしか分りません。

エールの原点

感謝された改造工事

会長 伊丹 次郎 

 私が創業したのは1970年代の石油ショック不況といわれた時期でした。その頃の住宅は、戦後の混乱が収まった時期に建てられたものが多く、手狭で不便だらけ。主婦は大変な労働を強いられていました。そうしたときに建て替えしたいが資金がなくてと、相談されたときにアイデアを出して非常に喜ばれた改造工事がありました。そのときのお客様の笑顔が今でも忘れることができません。お客様から感謝されこんなに喜んでもらえると、そのときの感激が契機となって、それまでの新築・不動産事業に、不便さを解消、快適化を大々的に勧めていくリフォーム事業を加えることを決心しました。

仕事をする基本姿勢

 お客様から喜ばれないモノ造りは成功しない、それは当たり前のこと。「エールの仕事はお客様の笑顔が見えるようでなければならない」これが基本です。それもお客様が求めておられる以上のご満足を満たすようでなければなければなりません。私どもは創業以来の仕事の理念をここにおいております。大工を直接抱えていたり、毎年多くの社員を海外視察にだしたりするのもそのためで、社員・大工一同ともに己を鍛え、技術を磨き、よき隣人となる姿勢を一日一日高めていく努力を続けてまいります。

会長 伊丹 次郎 

事業を受け継ぐものとして

基本の継承

社長 伊丹 三郎 

 本当に変化の激しい時代となりました。こうしたときに変化にとまどったり、流されるようではお客様が思っておられる以上のご満足をご提供できません。時代はあらゆるものを変えていくように見えますが、私どもは変えてはいけないものと変えるべきものとをはっきり区別しています。 創業以来社員一同心していることは常にお客様の笑顔が見える仕事をすること、これ一つです。私どもの仕事は工事完了、お引渡しで終わりではありません。施工後のアフターケアや時折のごあいさつ、いつもお客様とともにあることの基本姿勢をずっと守り続けていきます。

新しい息吹を

 変えるべきものは、逃避することではなく変化への対応、すなわち積極的に変えて先進することにあります。それは社員・大工一同ともに技術を磨き、己を鍛えなおし続けていくことです。惰性で過ごしてはならない、今日一日を有意義に過ごそうと、戒めあっています。変革の芽を育ててまいります。 リスクに備えて、また、建築に係わる資格への挑戦も積極的に奨励し、毎年合格者を出しています。これも変革の新芽を育てていくためです。 お客様の笑顔が見える仕事をする基本、新しい息吹を注ぎ込むこと、これが、つぎつぎと事業を継承していくことと信じています

伊丹三郎